2020年06月22日

医者

必死のコロナ討伐の裏で、開業医は
患者激減で経営危機、コロナ対応した
病院ほど大赤字。

高額バイトも急減し、高ステータス・
高収入の象徴的存在であった
医者たちが「生活不安」を初めて
感じる異常事態に直面しています。

高収入で社会的地位が高い。
どんな不況にも強く、決して
食いっぱぐれることはなかったそうです。

バブル崩壊以降、これを満たしてきた
職業は、医者しかないといっても過言では
ないそうです。

このようなマインドが、ここ数十年の
医学部受験を過熱させ、1980年から
2017年の間に、医学部の平均偏差値は、
10近く上昇し、いまや十数倍という
倍率を勝ち抜かなければ、医師への
道は開けないほどだ。

それだけ苦労して医者になった先
には何が待っているのか。

確かに他職種に比べて医者の給料は高く、
女性でも30代になれば平均給与が
1000万円を超えてくる。

60歳を超えても、年収はそれほど
下がらず、人生100年時代を見据えれば、
長く働けるという面でも、医者は魅力的だそうです。

今回のコロナで、患者が減ったそうです。
経営が厳しくなっているそうです。

でもですね。
今までが異常だったのですね。
健康保険と税金を使って、国民から
すごいお金をもらっています。
コロナで、本当に病院が必要な人だけ
行くようになっています。
それが正常です。
時代は変わるべきです。





posted by masa at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする