2020年06月24日

電通

経済産業省は23日、新型コロナウイルス対策の
「家賃支援給付金」の事業委託を巡って
電通の取引先が下請け会社に圧力を
かけ、電通社員も関与していたと
明らかにしたそづです。

電通が設立に関わり、別の給付金事業を
受託している一般社団法人サービス
デザイン推進協議会から報告を
受けたという。
同日の野党合同ヒアリングで説明した。

経産省によると、電通社員はイベント会社
「テー・オー・ダブリュー」(TOW、東京)に対し、
家賃支援給付金事業について
電通以外の会社に協力しないよう
口頭で圧力をかけた。
TOWはこの意向に沿い、複数の
下請け業者に要請したそうです。

この委託事業ってよくわかりませんね。
一般社団法人サービスデザイン推進協議会
というのもよくわかりません。
電通もよくわかりません。

何でこれらの企業が入札できるのでしょうかね。
野党は、こういうところをもっと
オープンにさせるべきです。
そのための野党です。


posted by masa at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする