2020年06月25日

アメリカ株

米国株式市場は、国内で新型コロナウイルス
感染が再び拡大していることを受け、
急落し、ダウ平均株価<.DJI>は710ドル安で
終了しました。

ロックダウン(都市封鎖)などの感染拡大
抑制策が再び実施され、景気が一段と
悪化するとの懸念が出る中、主要3指数の
下落率は約2週間ぶりの大きさとなったそうです。

ナスダック総合指数<.IXIC>は9日ぶりに反落。
下げは200ポイントを超えた。8日続伸は
2019年12月以降で最長。

米国では新型コロナウイルスの一日の感染者数が
4月下旬以降で最多を記録し、過去2番目の
水準になったそうです。

多くの州で感染防止のための都市封鎖
(ロックダウン)が解除される中、
当初はあまり感染が広がらなかった
農村部で感染が拡大しているほか、
早期の解除に踏み切った州でも感染者が増加している。

こうした中、ニューヨーク、ニュージャージー、
コネチカットの3州の知事は、ウイルス感染率が
高い州から訪れる人に14日間の自主隔離を
義務付けると発表した。

ナショナル・セキュリティーズ(ニューヨーク)の
チーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏は
「コロナ感染者の増加が景気回復の遅れに
つながり得ることを市場はようやく認めたようだ」と
述べたそうです。

これだけ感染しても、マスクをする人が
少ないですね。
日本では、考えられません。
これから、経済とウィルスとどのように
共存するかですね。

posted by masa at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする