2020年07月03日

香港国家安全維持法

中国による香港への統制強化を目的とした
「香港国家安全維持法」をめぐり、自民党が
まとめた非難決議の内容が3日、分かったそうです。

すでに同法違反を適用した逮捕者が
出ていることについて「重大で深刻な憂慮」を表明。

日本政府には、延期の状態となっている
習近平国家主席の国賓来日の中止を
求めたそうです。

3日午後、中山泰秀外交部会長が
首相官邸を訪れ、菅義偉(すが・よしひで)
官房長官に提出する。

自民党は昨年11月と今年5月にも、
混乱する香港情勢を懸念する決議文をまとめた。

こうした経緯を踏まえ、今回の非難決議では
「懸念していた事態が現実のものとなった
現在、この状況を傍観することはできない」と強調した。

高度な自治を保障した「一国二制度」のもと、
経済的に発展してきた香港の今後に関し、
「香港における自由、人権、民主主義と
いった基本的価値が維持されるか疑念を
抱かざるを得ない」
「国際金融センターとしての香港の地位にも
影響が出かねない」と指摘。
中国政府に対し「国際社会との約束を守り、
大国としての責任を自覚するよう強く求める」と
訴えたそうです。

いいことです。
自民党としてまとめることが
重要です。
他の野党もまとめればよいと思います。

posted by masa at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする