2020年07月14日

ファーウェイ

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は13日、
2020年上半期(1〜6月期)の売上高が
前年同期比13・1%増の4540億元
(約7兆円)だったと発表したそうです。

伸び率は前年同期の23・2%から鈍化した。
新型コロナウイルスによる経済低迷が響いた。

ファーウェイを巡っては、トランプ米政権が
安全保障上の脅威として輸出禁止措置を強化した。

第5世代(5G)移動通信システムで、
今年初めにファーウェイ製品の限定的活用を
認めた英政府が排除に方針転換すると
伝えられるなど、逆風は強くなっている。

ファーウェイは「複雑な外部環境によって、
国際分業への信頼がかつてないほど重要になっている」
として排除の動きをけん制。
「どのような困難が待ち受けようとも、
顧客や納入業者に尽くす」と強調した。

売上高を事業別にみると、通信会社向けは約9%増。
スマートフォンなど一般消費者向け端末事業が
約16%伸び、サーバーやクラウドなど
法人向け事業は約15%増えた。

コロナの影響があっても成長するのは
すごいですね。
米中摩擦がはげしくなりますので、
これからどうするでしょうか。
注目です。





posted by masa at 09:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする