2020年07月21日

日本航空

日本航空はパイロットなど一部職種を除き、
2021年度入社の新卒採用を見送る方針を
固めたそうです。

大幅な採用縮小は9年ぶりとなるそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化し、
新卒採用を見合わせる動きは広がる可能性もありそうだ。

日本航空はグループで計1700人を採用する予定だった。
パイロットや障害者を対象とする約80人の
採用活動は続けるほか、内定者約150人は
そのまま採用する。

赤坂祐二社長は読売新聞のインタビューで
「今の状況を考えると、来年入社して
もらっても新人の方には仕事がない。
大変申し訳ないが、採用は難しい」と述べた。

航空業界では、ANAホールディングス(HD)も、
「航空需要の減少で人員の余剰が発生している」
(広報)として、パイロットなど一部の職種を
除く約2500人の採用を中止したそうです。

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)も
新卒採用を中止した。
当初は約600人の採用予定だったが、
感染拡大を受け、3月下旬から採用活動は中断していた。
広報担当者は「今後の事業環境を見通すことが
困難なため」としている。

厳しいですね。
運輸、旅行業界は仕事がないですね。
来年の就職はかなり厳しくなるでしょうね。


posted by masa at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする