2020年08月01日

コンビニレジ袋

プラスチック製レジ袋の有料化が、
すべての小売店に義務づけられて8月1日で
1カ月になります。

セブン―イレブンなどコンビニ大手3社では、
客がレジ袋を辞退する割合が、有料化前の3割から
7割超に跳ね上がった。

業界が掲げた2030年度までに
6割という目標を早くも上回った。

マイバッグが浸透しているようだ。

容器包装リサイクル法の省令改正に伴う
有料化の義務づけは、プラスチックごみの
削減をめざし、7月1日に始まった。

コンビニ大手3社は、これに合わせて
無料から有料に切り替えた。

1枚あたりセブンは3〜5円、
ファミリーマートとローソンは3円で売り始めた。

その結果、いずれも30%前後だったとみられる
辞退率は、セブンでは75%、ファミマとローソンでも
76%に達した。
各社の集計時期にはばらつきがあるが、
7月のはじめから下旬までのデータだ。
義務化に先立って有料にしたミニストップでも
75%を超えているという。

すごいですね。
マイバッグが浸透しています。
プラスチックの削減としては少ないですが、
気持ちですね。

ペットボトルをどうにかしてほしいですね。

posted by masa at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする