2020年08月05日

TikTok利用

安全保障上の懸念からトランプ米政権が
運営規制に動いている中国発の動画投稿
アプリ「TikTok(ティックトック)」を
めぐり、運営会社と連携協定を結んでいた
埼玉県が7月、情報発信などでの
アプリの使用を止めていたそうです。

同じく協定を結んでいた神戸市も、ティック
トック上の公式アカウントを3日に止めた。

いずれも、住民の間で強まる
対中国安保への不安や情報流出への
懸念に配慮したそうです。

ほかには、大阪府や広島県も連携協定を
締結している。
現時点で使用の停止まではいたっていないが、
日本政府の動きをみながら慎重に
対応するとしている。
ティックトックは日本でも利用する
若者が急増しており、若者に対する
情報発信の強化を狙って活用を進める動きが出ていた。

埼玉県は6月、ティックトックを運営する
中国のIT企業「北京字節跳動科技(バイトダンス)」の
日本法人と協定を結び、新型コロナウイルスの
感染情報の発信や県政情報の広報、
県庁職員の業務などに使うことを
計画していたそうです。

アメリカでは、いろいろな問題が
怒っているようです。
日本ももっと慎重になるべきですね。

posted by masa at 08:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする