2020年12月28日

新規入国禁止

新型コロナウイルスの変異ウイルスによる
感染が国内でも確認され、入国時のチェック
体制が強化されることを受け、空港では27日、
国際便の利用客から戸惑いの声が聞かれたほか、
航空各社の担当者が情報収集に追われた。

国際線の大幅減便が続く関西国際空港では、
利用者の姿はまばら。

大きな混乱は見られなかったが、韓国や
台湾行きの航空各社の担当者は「突然の発表で
正確な情報を把握できていない」「目立った問い合わせは
ないが、現在状況を確認中で現場は混乱気味」などと話した。

31日までの予定で韓国に出張する奈良県生駒市の
会社員、河合正樹さん(47)は「急な政府の発表で
昨晩から戸惑っている」。

午前5時半の起床直後から、スマートフォンで
外務省などの情報収集に努めている。

韓国短期出張者の帰国時の緩和措置は
続くとされているが、「出張中に状況が
変わるかもしれないので確認を続けたい」。

韓国でも入国時にPCR検査があり、結果が
出るまでほぼ1日かかるという。
「コロナ禍でさまざまな制約がある。
無事に帰国できることを願います」と話し、
搭乗口に向かった。

変異種が確認されましたね。
感染力がかなり高いようです。
入国禁止にするべきです。


posted by masa at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする