2020年12月31日

定年後の再雇用

70歳までの就業機会の確保を企業の
努力義務とする改正高年齢者雇用安定法が
2021年4月に施行されるそうです。

「70歳まで働ける」環境をつくる狙いだが、
それと連動し、雇用保険や年金で今後数年、
働くシニアのための制度改正が控えているそうです。

高年齢者雇用安定法は現在、希望する人に
65歳までの就業機会の確保を企業に
義務として課す。
21年4月施行の改正は、さらに「70歳まで」を
努力義務とするそうです。

「65歳までの義務化」では、60歳定年で退職した後、
雇用契約を結び直す再雇用を採用する企業が多い。
「70歳までの努力義務化」でも再雇用が
軸になるとみられる。

再雇用は、労働時間、賃金、待遇などの労働条件を
柔軟に決めることができる。
多くの場合、契約社員などの非正規雇用で、
人件費負担がさほど増えず、企業に好まれている。

シニア側も、再雇用は働く環境が大きく変わらず、
経験やスキルを生かせるメリットがある。
半面、同じような仕事をしているのに
給与が下がることも多く、不満を持ちやすいそうです。

難しいですね。
体力はどんどん落ちます。
目も見えなくなります。
70歳まで働くのは厳しいと思います。

posted by masa at 09:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする