2021年01月11日

日本製「5G」

高速・大容量通信規格「5G」の通信網整備に
向け、日本と米国、英国政府が、日本製の機器や
技術の普及に向けて連携を強化することが
明らかになったそうです。

米英は、中国通信機器大手「華為技術」
(ファーウェイ)製品の排除に乗り出す一方、
調達先を多様化する方針を掲げている。

市場占有率(シェア)で見劣りする
NECや富士通など日本勢にとって、
劣勢を挽回する好機が訪れている。

5Gを含む通信基地局関連の世界シェアは現在、
ファーウェイ、エリクソン(スウェーデン)、
ノキア(フィンランド)の3社で約8割に及ぶ。

これから本格化する5G基地局の整備で
ファーウェイ製品を排除すると、供給元が
限定されてしまう状況だ。

「少数のメーカーへの重要インフラ(社会基盤)の
依存は、深刻なリスクをもたらす」(英政府)との
問題意識から、日英両政府は通信機器メーカーの
多様化に向けた連携について協議している。

英政府は「供給メーカーの選択肢を増やす」
として2020年11月、NECと協力し、
5Gの通信網構築に向けた実証実験を始めると発表したそうです。

日本製品の需要が増えるとよいですね。
次世代の製品ですから。

posted by masa at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする