2021年01月18日

レアメタル

政府は日本最東端の南鳥島
(東京都小笠原村)周辺の海底に
埋蔵されるコバルトなどのレアメタル
(希少金属)について、採掘の商業化を
進める方針を固めたそうです。

2028年末までに採掘技術を確立させ、
排他的経済水域(EEZ)内での採掘場所も
決める予定だ。

中国も同島周辺の豊富な海底資源に
関心を強めており、資源確保に向けて
対抗する狙いがあるそうです。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)によると、
南鳥島周辺にはコバルトリッチクラストと呼ばれる
鉱物塊が広く分布している。

レアメタルのうち、国内消費量で約88年分の
コバルトや約12年分のニッケルが存在すると
推定されている。
20年7月には、島南方の水深約900メートルで
世界初の試験採掘に成功した。

コバルトは電気自動車(EV)のリチウムイオン電池
などの原料となり、脱炭素社会に向けて需要増が
見込まれる。
しかし、コバルトはほぼ全量を輸入に
頼っており、武装勢力の対立が続く
コンゴ民主共和国が世界の生産量(年間約12万トン)の
半分を占めるなど、安定的な確保が
課題となっている。

レアメタルは、電気自動車の電池に必要です。
これから、必要な資源です。
早急に開発する必要があります。


posted by masa at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする