2021年02月15日

コロナの突然死

新型コロナウイルスの感染が
拡大する神奈川県で、軽症・無症状の
感染者が自宅や宿泊療養施設での療養中に
死亡する事例が相次ぎ、医療関係者が
危機感を募らせているそうです。

保健所の担当者らは患者の“突然死”を
防ぐため、監視体制の強化に努めているが、
感染者が増え続けるなかで、業務に
手が回らなくなっている現状もあり、
ジレンマにさいなまれているそうです。

神奈川県内の保健所などによると、
「第3波」とよばれる感染拡大のなか、
昨年12月以降、軽症や無症状と
診断され自宅や宿泊療養施設での
療養中などに容体が急に悪化し亡くなった
事例が、少なくとも計7件起きているそうです。

それ以外にも、自宅で死亡が
確認されてから陽性が確認されると
いった事例もあり、患者本人や周囲が
気づかないまま病状が進行し
容体が急変することがあるというこの
病気の恐ろしい特性を浮き彫りにしているそうです。

突然、症状が変わるのは困りますね。
高齢者が多いのでしょうか。
もっと、詳細な情報が欲しいですね。


posted by masa at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする