2020年05月19日

ファーウェイ

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は
18日、米政府が同社への輸出禁止措置を
強化すると表明したことについて「われわれの
事業が影響を受けることは避けられないだろう」
とする声明を発表したそうです。

華為は声明で「米政府は他国の
先進的な企業を抑圧するため、
華為の全世界の取引先と消費者の
利益を無視している」と非難している。

同社の郭平・副会長兼輪番会長は同日、
広東省深●(=土へんに川)(しんせん)市で
行った講演で、2019年に華為が米国から
187億ドル(約2兆円)の買い付けを
行ったことを明らかにしたそうです。

郭氏は「米政府が認めるならば、
引き続き米国企業の製品を購入する」
との考えを示した。

TSMCもファーウェイの半導体の製造を
やめるそうです。
アメリカの意向のようです。

ファーウェイ包囲網がどんどん狭まっています。
中国史府は早急に対策をとる必要があります。

厳しいですね。

posted by masa at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

内部留保

新型コロナウイルスの感染拡大は、
外国人の入国制限や緊急事態宣言に
伴う外出自粛などで日本企業にも
大打撃を与えています。

ただ、大企業の切迫感や危機感は、
海外企業と比べてそれほど大きくないように
みえるそうです。

背景には、国内企業が積み上げてきた
約460兆円もの「内部留保」
(利益剰余金=企業が稼いできた利益の総額)が
あるともいわれている。

かつては「ため込み過ぎ」と批判された
日本企業の内部留保は一転、
コロナ禍をしのぐ“切り札”として
高く評価され始めたが、果たして
それでいいのか−。

日本銀行の3月の企業短期経済観測調査(短観)
によると、資金繰りが「楽」と回答した割合から
「苦しい」と回答した割合を差し引いた指数は、
大企業18、中小企業8と、そろって前回調査
(昨年12月)から3ポイント悪化した。

ただ、大企業の指数は中小の2倍強と、
資金繰りにはまだ余裕が感じられる。

政府・日銀の企業支援策も中小・
零細企業向けが中心だそうです。

でもですね。
今回のように予測されないことがおこります。
そのための内部留保です。

企業って、赤字になっても倒産しませんが
現金がなくなると、すぐに倒産します。
だから、内部留保が多くてよかったと
思います。

これを、社員や株主に還元していたら
倒産するかもしれません。

posted by masa at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

ファーウェイ

米商務省は15日、中国の通信機器大手、
華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への
半導体輸出規制を強化すると
明らかにしたそうです。

輸出規則を変更し、すでに禁輸措置対象に
指定されている同社が米国の技術やソフトを
利用した半導体を間接的に取得できないように
するそうです。

ファーウェイへの輸出規制を巡っては、保守など
一部取引に関して猶予が認められている。

商務省はこの猶予期間について、
さらに90日間延長するとともに、
延長はこれが最後になると表明した。

これに対し、中国はすぐさま反応。

中国共産党系メディアの環球時報は、
中国がアップル、シスコシステムズ、
クアルコム、ボーイングを含む米国企業を
「信頼できない実体リスト」に加える
用意があると報じたそうです。

ロス商務長官はFOXビジネス・
ネットワークとのインタビューで、
ファーウェイが外国企業との取引を
抜け穴にして、実際に米国の技術を
利用しているとした上で、今回の決定は
「こうした抜け穴を封じる」狙いがあると強調した。

ある商務省の高官は今回の措置が
「米国第一主義」の推進につながると指摘。
中国の報復については「様子を見る
必要がある」とした。

日本企業に影響が出ると困りますね。
よく調査する必要があります。


posted by masa at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

米中関係

ドナルド・トランプ(Donald Trump)
米大統領は14日、新型コロナウイルスの
パンデミック(世界的な大流行)への
中国の対応を批判する姿勢を一段と強め、
中国の習近平(Xi Jinping)国家主席との
対話はもはや望んでいないとし、
中国との国交断絶の可能性にも言及したそうです。

米中は、新型ウイルスの起源をめぐり非難の
応酬を繰り広げており、両国間の緊張が高まっている。

中国・武漢(Wuhan)で昨年12月に
発生した新型ウイルス感染症について、
トランプ氏は「中国から来た疫病」と称している。

トランプ氏は、ビジネスニュース専門局FOXビジネス
(Fox Business)に対し「私は(習氏と)非常に
良い関係にあるが、今は話したいとは思わない」と言明。
「中国には非常に失望している。今はそう断言できる」と語った。

米国がどのような報復措置を取る可能性が
あるのかと問われると、トランプ氏は
具体的な方法には言及しなかったものの、
語調を強め「できることは多い。いろいろな
ことができる。すべての関係を断ち切ることもできる」と表明。

「そうしたらどうなるか?」と問い掛け、
「すべての関係を断ち切ると、5000億ドル
(約54兆円)を節約することになる」と述べたそうです。

昔の日本との自動車摩擦や半導体摩擦を
思い出します。

アメリカはそういう国です。

中国はどうするでしょうかね。

posted by masa at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

消えた広告

新型コロナウイルスの感染拡大が、
駅や電車で目にする広告にも影響を及ぼし
始めているそうです。

外出機会の激減で従来の宣伝効果が
得られないことに加え、宣伝の自粛や
施設の休業で広告出稿が取り下げられる
ケースも。

関係者からは「広告業界全体にとって
大打撃だ」と悲鳴が上がる。

以前は若者でにぎわっていたJR渋谷駅。

閑散としたハチ公像前から駅舎を見上げると、
最初に目に入る広告スペース「ハチコーボード」が
真っ白になっていたそうです。

数十メートルにわたる駅コンコースの
壁面広告や、ファッションビル「SHIBUYA109」
周辺の看板も少なくなり、周辺の風景は
感染拡大前と比べ様変わりしている。

縦4メートル、横20メートルのハチコーボードは、
テレビ中継にもよく登場する人気広告スポットだ。

ジェイアール東日本企画によると、広告掲出料は
1週間で税別800万円。それでも以前は枠が
取り合いになるほどだったが、4月20日から5月17日まで
4週間連続で広告出稿がなく、「これほど枠が
空いたのは過去記憶にない」(担当者)そうです。

コロナの影響がいろいろなところに
広がっています。
広告もださないのですね。
すごいですね。
どこまで広がるのでしょうか。




posted by masa at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

トヨタ

トヨタ自動車は12日、2021年3月期の
業績(国際会計基準)が、売上高は前年比19・8%減の
24兆円、本業のもうけを示す営業利益が
79・5%減の5千億円になりそうだと
発表したそうです。

営業利益が1兆円を割るのは12年3月期
(3556億円)以来。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
新車販売の縮小を見込んでいると
みられる。
グループの世界販売台数は890万台を見込む。

20年3月期の売上高(米国会計基準)は
前年比1%減の29兆9299億円
(従来予想29兆5千億円)、営業利益は1%減の
2兆4428億円(同2兆5千億円)、
最終的なもうけを示す純利益は10・3%増の
2兆761億円(同2兆3500億円)。

トヨタは今年2月、為替が想定より円安に
推移しているとして、3月期の業績予想を上方修正。
米国をはじめ3月に販売が急減したが、
3月期の収支はほぼ前年並みとなったそうです。

来期は厳しいですね。
新型コロナの影響は大きいですね。
製造業もかなりの影響を受けますね。


posted by masa at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

三菱スペースジェット

三菱重工業(7011)は5月11日、子会社の
三菱航空機が開発中のリージョナルジェット機
「三菱スペースジェット(MSJ、旧MRJ)」の
開発費について、今年度は前年度の半分にあたる
600億円程度に圧縮する方針を明らかにしたそうです。

また、北米市場向けの70席クラス「M100」は
検討作業を見合わせ、新型コロナウイルス
収束後の市場動向を見極める。

MSJは、2019年6月にMRJから名称を改めた
リージョナルジェット機。MRJ時代のラインナップは、
メーカー標準座席数が88席の標準型「MRJ90」と、
76席の短胴型「MRJ70」の2機種構成だった。

改称後はMRJ90を「SpaceJet M90」に改め、
北米市場に最適化した機体サイズの70席クラス機
「SpaceJet M100」をM90を基に開発する計画だが、
検討作業を見合わせる。

開発がどんどん遅れています。
今回の新型コロナで、航空機産業は、
ボロボロですね。

この時点での販売はないですね。
何回も納期がずれていました。
運がないですね。



posted by masa at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

スタートアップ企業

日本で成功するスタートアップは少ないそうです。

それはなぜか。一橋大学名誉教授の
石倉洋子氏は「日本はベンチャー推進を
掲げているのに、国は新しいビジネスを
阻害する傾向にあり、社会は失敗を避けたがる。
その反対の国がイスラエルだ。
日本はイスラエルに学ぶべきだ」という。

ここ数年、日本でもスタートアップの推進が
不可欠という議論が行われてきた。
政府のさまざまなベンチャー推進政策が
行われ、以前に比べれば支援は増えてきたが、
日本ではまだ、スタートアップが生まれ
育つ土壌ができあがっていないそうです。

ベンチャーエンタープライズセンターが
2019年に行った、設立5年以内のベンチャー企業を
対象とした調査によると、日本で起業が少ない
要因として一番多く挙がったのが、
「失敗に対する自分自身の危惧(起業に
失敗すると再チャレンジが難しい等)」(32.9%)だった。
次に「学校教育(勇気ある行動への低い評価、
課題を探し出す教育の欠如等)」(20.3%)、
「世間の風潮(失敗すれば白い眼、成功しても
尊敬される程度が低い等)」(14.3%)などと続いたそうです。

そうかもしれません。
そして、ベンチャー企業の製品を大手企業が
認めないのが大きいかもしれません。
アメリカは、いい製品だったら大手企業は
購入します。
でも、日本はそういうのはないですね。
認めたくないのでしょうか。

失敗ではなくて認めることだと思いましよ。



posted by masa at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月09日

休業要請の解除

新型コロナウイルス感染症の重点対策が
必要な13の「特定警戒都道府県」以外の34県のうち、
事業者への休業要請を全面的に解除する
方針の自治体が10県に上ることが8日、
分かったそうです。

人が密集して感染リスクの高い施設などを
除いた一部解除は18県。

休業要請を当面継続するのは4県で、
岡山、徳島の2県は休業要請を実施していない。

内閣官房の7日時点の集計を基に、
共同通信が自治体の8日の発表などを
反映させた。

政府は4日、緊急事態宣言の延長に合わせ
基本的対処方針を改定。

感染抑制地域での休業要請緩和を部分的に容認。
これを受け、自治体に経済活動の再開に
向けた動きが広がっているそうです。

少しずつ解除すべきですね。
生活が大変になっています。



posted by masa at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

ビール最大手が赤字

ビール世界最大手のアンハイザー・
ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は7日、
2020年1〜3月期の最終損益が
22億5千万ドル(約2400億円)の
赤字になったと発表したそうです。

前年同期は35億7100万ドルの黒字だった。

新型コロナウイルスの感染拡大を
防ぐための外出制限が各国で
実施され、飲食店などでの
需要が急減したのが響いた。

売上高は5・8%減の110億300万ドル。
4〜6月期は一段と悪化するとの見通しを示したそうです。

4月の世界販売量は大幅に落ち込んでいる。
ABインベブはベルギーに拠点を置き、
有名ブランド「バドワイザー」などを展開する。

自粛だったので、自宅でビールを飲む人が
増えたのかなと思いましたが、
厳しいのですね。
確かに、飲食店は打撃ですね。




posted by masa at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする